インプラントTOP > インプラントについて > インプラントの問題点

一般にどのサイトを見ましても術前についての欠点(費用・期間・技術等)しか述べられていません。しかし患者様が知りたいのは術後、インプラントの完成後についての事だと考えます。
当医院では年間2000本以上の実績があるために様々なリスク・欠点を開示してカウンセリングに臨んでいます。
例えばインプラントは、
- 1. 歯根膜がないために食感が当初つかみにくいという事。
- 2. 多数歯を治療すると歯間に食物残渣が残る可能性。
- 3. 当初発音がしにくいとか唾液の過剰分泌、またはその逆等。
- 4. 上下セラミックで治療した場合のカチカチ音と数年後に微妙な欠けが発生する場合がある。
- 5. 当初、頬を噛みやすいとか、人によっては耳の下の関節が少しの期間、痛むとか。
- 6. 全部入れ歯からインプラントにした場合、口全体の膨らみが小さくなる。
それから治療した次の日に絶対腫れないという事は断言はできませんし、全く自分の歯と同じとも言えません。御来院時には、更に詳細にお伝えすることが出来るかと思います。
インプラントが骨と結合しないなど、簡単にリカバリー出来るケース以外に、私どもにとって信じがたい、またあり得ない事故の報告を受けることがあります。
それぞれの事故について検証すると、あまりにも未熟でいまだ正確に検証されていない新しい方法を先駆者のつもりで行い、不測の事態を招いた結果、インプラント治療の素晴らしさが正しく伝わらなくなり多くの方々に敬遠されるという状況が発生しています。
例えば、
1.術前にCTスキャンを撮影しシュミレーションしたというだけでの
フラップレス(歯茎の無切開)治療。
確かに一般医科では開腹手術でなく内視鏡による外科手術が
ありますが、リアルタイムでモニタリングをしながらでの手術です。
それと違って、インプラントのフラップレス治療は術者の勘やイメージで行うため
大変危険です。当医院はそれを数年前から警鐘を鳴らしています。
また、
2.自分の家族や友人には決して行わない歴史の浅いインプラントによる治療
(データー不足で予後が判らない)
そのほか、
3.適材適所の名目で口腔内への多種多様なインプラントの埋入など
(メンテナンスに問題があり)。
当医院では高齢者や骨が薄い方でも全く問題なく治療が出来ますが、イタズラに症例数を増やす事を目的としていません。また確立されていない治療法はいたしません。
その結果、多くの方々から支持を受け、八王子市という東京郊外であるにもかかわらず、年間2000本以上という国内屈指の実績を誇ることができたのだと思います。
当医院ではインプラントに関するセカンドオピニオンにも対応しておりますので、どうぞ遠慮なくご相談ください。










